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このたび、若干ですがホームページの内容を変更しました。
お買い得超特価商品のご紹介など、見易くなっていますのでぜひご覧下さい。
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Mキャロキーパー入荷
MCワークス ガタージグ150g入荷
灼熱ジギングバトル
7/10、当日は梅雨明け宣言直後の真夏日で、最高気温も34℃を記録していた。
海上は影も無く、照り返しの影響も有り、体感温度はさらに高い厳しい環境での釣りとなった。
午前5時、福岡・姪浜漁港出船の遊漁船ブラックで私含め7名のアングラーと共に壱岐沖を目指して出航。
最初のポイントに到着、水深は40mほど。幸先良く1投目から艫で釣りをしていたM氏にHIT。
40cmほどのヒラメが上がった。続いて私にもHIT。底から4~5シャクリ目でジグを引っ手繰ったのは1kgちょいのヒラゴ。
この時期はサイズの割りに元気一杯で、青物独特の強烈な引き味を堪能させてもらった。
そこからポイント移動を繰り返しながらシャクって行くのだが、長潮の影響か全くといって良いほど潮が動かない。
風も無く、海面も鏡の様に静か。厳しい状況の中、インチクメインに切り替えたK氏の作戦が的中。
アコウやタカバなどの高級魚を次々と釣り上げる。これを見て、ほとんどのアングラーがインチクモードへ移行。
私も25cmくらいのオオモンハタを初めて釣り上げたが、荒い根にインチクを持って行かれ強制終了…(T0T)

さらに移動し、水深100mポイントへ到着。仕方なく(笑)ジギングに本腰を入れるが、相変わらず動かない潮に大苦戦。
ここでもインチク組が大活躍。A氏へのアタリは根掛りか?と思われた後、強烈な引きで抵抗を繰り返し、約5分の死闘の末浮いてきたのは、当日最大の65cm5kgの大型タカバ。浜値は3万超だと皆大騒ぎ!(爆)

これを皮切りに、船内各所でインチクにHITの連発!3kg近いボッコやタカバ、アコウなど高級根魚が次々上がる。
根魚の集合住宅を発見し、皆目の色を変えて高級魚捕獲にのめり込む。
ジギングでも私が2kgクラスのボッコ、I氏が3kgクラスのタカバを仕留めた。

船長いわく、ここのポイントは大潮や中潮では激流で潮が2枚にも3枚にもなるから、なかなか根魚を本格的に攻めきれていなかったのでは?その言葉通り、ここのポイントでは各自高級根魚のお土産を十分確保出来た。

再びポイントを移動し、50~35mの駆け上がりを狙う。魚探にはベイトの凄まじい反応が出ている。
目を凝らしてみると10cmくらいのカタクチが大量に回遊している。マッチザベイトを意識して、100gの小型ジグにチェンジ。
これがはまり4kgのヒラスをGET。直後にさらに良型であろうサイズをフックオフ…(泣)

と、隣のH氏にもHIT。浮いてきたのは70cmの真鯛。その後もヒラゴやヤズ、根魚を追加して18時には帰港。
結果、ヒラス・ヤズ・ヒラメ・真鯛・タカバ・アコウ・オオモンハタ・ボッコ・アラカブ・カナトフグ・マトウダイ・イラと多種多彩な赤、青、黄の魚たちで大満足の釣行となった。特にインチクがこれほど効果的なのかと思い知らされる結果で、ジギングに行く時は必ず準備して行こうと改めて感じた釣行となった。

海上は影も無く、照り返しの影響も有り、体感温度はさらに高い厳しい環境での釣りとなった。
午前5時、福岡・姪浜漁港出船の遊漁船ブラックで私含め7名のアングラーと共に壱岐沖を目指して出航。
最初のポイントに到着、水深は40mほど。幸先良く1投目から艫で釣りをしていたM氏にHIT。
40cmほどのヒラメが上がった。続いて私にもHIT。底から4~5シャクリ目でジグを引っ手繰ったのは1kgちょいのヒラゴ。
この時期はサイズの割りに元気一杯で、青物独特の強烈な引き味を堪能させてもらった。
そこからポイント移動を繰り返しながらシャクって行くのだが、長潮の影響か全くといって良いほど潮が動かない。
風も無く、海面も鏡の様に静か。厳しい状況の中、インチクメインに切り替えたK氏の作戦が的中。
アコウやタカバなどの高級魚を次々と釣り上げる。これを見て、ほとんどのアングラーがインチクモードへ移行。
私も25cmくらいのオオモンハタを初めて釣り上げたが、荒い根にインチクを持って行かれ強制終了…(T0T)

さらに移動し、水深100mポイントへ到着。仕方なく(笑)ジギングに本腰を入れるが、相変わらず動かない潮に大苦戦。
ここでもインチク組が大活躍。A氏へのアタリは根掛りか?と思われた後、強烈な引きで抵抗を繰り返し、約5分の死闘の末浮いてきたのは、当日最大の65cm5kgの大型タカバ。浜値は3万超だと皆大騒ぎ!(爆)

これを皮切りに、船内各所でインチクにHITの連発!3kg近いボッコやタカバ、アコウなど高級根魚が次々上がる。
根魚の集合住宅を発見し、皆目の色を変えて高級魚捕獲にのめり込む。
ジギングでも私が2kgクラスのボッコ、I氏が3kgクラスのタカバを仕留めた。

船長いわく、ここのポイントは大潮や中潮では激流で潮が2枚にも3枚にもなるから、なかなか根魚を本格的に攻めきれていなかったのでは?その言葉通り、ここのポイントでは各自高級根魚のお土産を十分確保出来た。

再びポイントを移動し、50~35mの駆け上がりを狙う。魚探にはベイトの凄まじい反応が出ている。
目を凝らしてみると10cmくらいのカタクチが大量に回遊している。マッチザベイトを意識して、100gの小型ジグにチェンジ。
これがはまり4kgのヒラスをGET。直後にさらに良型であろうサイズをフックオフ…(泣)

と、隣のH氏にもHIT。浮いてきたのは70cmの真鯛。その後もヒラゴやヤズ、根魚を追加して18時には帰港。
結果、ヒラス・ヤズ・ヒラメ・真鯛・タカバ・アコウ・オオモンハタ・ボッコ・アラカブ・カナトフグ・マトウダイ・イラと多種多彩な赤、青、黄の魚たちで大満足の釣行となった。特にインチクがこれほど効果的なのかと思い知らされる結果で、ジギングに行く時は必ず準備して行こうと改めて感じた釣行となった。




